セルフエスティーム・ジャパン
自分を深く知り、自分らしい喜びや関心を、人生と仕事の中で活かし、より豊かな人生と社会へつなげていく

代表者紹介 PROFILE

FOUNDER / DEVELOPER

西條 美波 さいじょう・みなみ

ワークグラム心理学 開発者 / ワークグラム・スーパーバイザー / キャリアカウンセラー

幼少期から「人の心」への関心が高く、 将来は人の心に関わる仕事がしたいと考えてきました。 大学時代には認知心理学を学びながら、 家庭環境や親子関係、自己肯定感について調査研究を行い、 その後、産業カウンセラーの資格を取得しました。

その後も、人の生き方や親子関係、心身の健康、 自己理解に関わるさまざまな理論やカウンセリング、 セラピーなどから学びを深め、 2010年には自己肯定感を育むためのアセスメントツールを開発。 2011年、研修や自己理解支援を行う セルフエスティーム・ジャパンとして独立しました。

2012年には、一人ひとりの「喜び・関心」の方向性を可視化する 「ワークグラム®」を西條剛央氏と共同開発。 大学生や社会人のキャリア支援、企業研修、 個人セッションなどを通して実践を重ねてきました。

これまで1,000人以上の方との対話やワークグラム®の事例をもとに、 ツールや理論を継続的にアップデートし、 現在はワークグラム®心理学をベースとした個人セッションや、 ワークグラム・アドバイザーの育成を中心に、 一人ひとりが自分自身を理解し、 自分らしい人生や働き方をつくっていくためのサポートを行っています。

西條美波

メッセージ

個別セッションや講座では、 安心して心の中を言葉にできるよう、 癒されるような温かく柔らかな空気感と、 安心安全で心地よい場づくりを大切にしています。

一人一人の中にある、多彩で愛おしい関心や喜びを 一緒に味わいながら、その瞬間に合った問いを投げかけ、 そこから出てくるエピソードやキーワードをもとに、 その人の根底にある関心や資質を丁寧に見つめていきます。

「言われてみれば、そういえば、自分は昔こうだった」 「自分らしいって、こういうことだった」と、 本来の自分を思い出していくような瞬間を大切にしながら、 自分らしいコア関心と自己実現の形に気づいていくプロセスを 伴走しています。

経歴

2005年〜 立教大学文学部教育学科卒業。認知心理学専攻。 卒論研究テーマ「共依存の実態調査研究」にて 最優秀教育学科賞を受賞したことをきっかけに現在の研究に繋がる。 同年、Webシステムインテグレーション、映画制作を手掛ける 制作会社に入社。 広告メディア部事業部の立ち上げ期に 法人向け広告の提案営業に従事。
2007年〜 産業カウンセラーの資格を取得後、 人の生き方、親子関係、心身の健康調整に関わる 様々なカウンセリング・ワークショップ・セラピーから 学びを深めながら、心身の健康ケアと教育事業を行う会社へ転職。 主に企画・営業・総務・経理等幅広く担当。 教育部門で実力ある講師から学ぶ日々を過ごす。 2009年、同法人内にて総合医学研究室及び 土橋重隆先生の医療相談事業の立ち上げに従事。 病気と心の密接な関係を学び、 安定した自己肯定感が心の健康のベースと捉え、 内側の在り方から男性性と女性性を含めた セルフバランスを深めるため 「自己肯定感と男性性と女性性のバランス理論」を開発。 ストレスマネジメントに有効なツールとして SMF理論を取り入れた研修を開始。
2011年〜 セルフエスティーム・ジャパンとして独立。 2012年には、自分の喜びの方向性40項目の分布を可視化し、 キャリア選択と自己実現ならびにセルフマネジメントを サポートするための 「ワークグラム(喜びの方向性分布)アセスメント」を 西條剛央と共同研究開発。 ワークグラムを使った企業への研修を引き続き行う。
2014年〜 大学で3、4年生のキャリア支援の現場に入り、 ワークグラムを活用しながら、 日々マンツーマンで自己分析から内定までの 丁寧な就職活動のサポートを行う。
2019年〜 大学や企業における1000人以上のアセスメント事例をもとに、 ワークグラムを大幅にバージョンアップ。 エッセンシャル・マネジメント・スクールをはじめ、 本格的に企業への導入や、 ワークグラム・アドバイザーの養成、 個人向けセッションを開始。 ワークグラムを活用した研修・講座・コーチング・ キャリア面談などの広がりをサポートしている。
2025年〜 これまでの1000人以上の対話・セッション・ ワークグラム事例をもとに、 人の「関心」「個性」「能力」「在り方」を 立体的に理解するための考え方を、 ワークグラム心理学として体系化。 自己理解・キャリア形成・人間関係・人生理解を サポートする個人セッションや養成コースを展開している。 また現在は、東洋・西洋の個性学理論も複合的に取り入れながら、 一人一人の多角的な関心と個性を理解するための補助線として活用。 対話を通して、その人自身が自分の魅力や方向性を受け取り、 前向きに一歩進めるよう伴走している。

座右の銘

「一期一会」
「みんな違って、みんないい」
「辛い時こそ上り坂」
「自分だけの人生の物語をつくるのに、無駄なことは何一つ無い」
「今日が人生最期の一日だと思って生きよう。その日は必ず来るのだから」

大切にしていること

個別セッションや講座では、 安心安全で、心が緩むような 柔らかな空気感を大切にしています。

一人一人の中にある多彩な関心や喜びを、 共に味わうように丁寧に見つめながら、 「そういえば、自分は昔からこうだった」 「自分らしいって、こういうことだったのか」と、 本来の自分を思い出していくような瞬間を 大切にしています。

自分らしい自己実現の在り方や、 人生の中で大切にしていきたい関心への気づきを、 一緒に楽しみながら深めていく。 そんな、あたたかく創造的な時間を 共につくっていけたらと願っています。