セルフエスティーム・ジャパン
自分を深く知り、自分らしい喜びや関心を、人生と仕事の中で活かし、より豊かな人生と社会へつなげていく

2026.08.06

ワークグラム®を活用した職場づくりの取り組みが『j.unionジャーナル』に掲載されました。

厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

この度、労働組合の活動支援を事業とするj.union株式会社様にて、講師としても活躍されているワークグラム・ファシリテート・アドバイザーの野村さんが企画・実施に携わった、 ワークグラム®を活用した職場づくりの取り組みが、『j.unionジャーナル』Vol.319に掲載されました。

今回紹介されているのは、イオンリテールワーカーズユニオン南関東グループ・東神奈川ゾーン金沢シーサイド支部における、支部役員教育プログラムの取り組みです。

現場での実践と変化
プログラムでは、まずワークグラム®を通して、「自分自身は何にワクワクするのか」「どのようなことに関心や喜びを感じるのか」を見つめることから始まりました。
自分自身や互いの関心を知る対話を重ね、職場の現状についても見つめるなかで、皆さまが言葉にされたのが、「笑顔で自ら動く人を増やし、みんなで同じ方向を向いて、一人も置いていかない場所にしていく」という、目指したい職場の姿。その後は、名前を呼んで笑顔で挨拶をすること、壁新聞、「みんなの木」、ビーチクリーン活動など、参加者の皆さまによるさまざまな実践へと広がっていきました。
記事の中では、「組合が何とかしてくれる」ではなく「自分たちでも考えてみよう」という意識の変化や、「ごめんね」ではなく「ありがとう」という言葉が増えていったことも紹介されています。

ワークグラム®を通して自分自身の関心や喜びを知ることが、互いを知り、認め合うことにつながり、さらに職場での対話や行動、関係づくりへとつながっていく。そのプロセスが丁寧に紹介された、とても素敵な記事です。

組合役員の皆さまをはじめ、職場づくり・組織づくりに携わる経営者、人事・教育担当者の皆さまにも、是非ご覧いただきたいj.unionさんの取り組みです!

是非ご一読ください♪

掲載記事
「職場の『誰も置いていかない』をカタチにする ~互いを知り、認め合うことから始まる職場づくり~」
→ワークグラム®を活用した研修の様子は、主に誌面P14・P17に掲載されています。