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ワークグラム・フォローアップ・セッション後のお声Voices after the session

頂戴したご感想の中から、紹介させていただきます。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

会社員 (IT関連会社・人事)女性

美波さん、今日はお時間をいただきありがとうございました!じっくり聞いていただけて、本当に嬉しかったです!

ソーラーと表現者の喜びを受け入れて行動したいと心から思えました!!モヤモヤしていたものが消えていくような感覚がありました。センテンスもありがとうございます。こんなに誰かを勇気づけられるギフト与えられる美波さんはほんとうに素敵な方だなと思いますし、グッとこみ上げるものがあります。勇気がくじけそうになったら頂いた文章をみることで、自信を取り戻したいと思います。まずはワークグラムをもとに喜びの仕事が増やせるよう、実行に落としていきます。

美波さんにお話をする前は、やることが多すぎて頭の中がぐちゃぐちゃしていたんですね。今もやることは減っていないどころか、今日メンバーの余白をつくるためにメンバーの仕事を私が受けることになったりしたんですが、疲弊感や消耗感がないんです。

早速、社内向けに対話のワークショップの講座を今日と来月2件設定をしました。今まで大勢の前で話をすること自体が苦手意識があり、できるだけ避けてきたんですが、今日やってみて感じたのは「楽しい!」終わった後に個別にメッセージをいただき「嬉しい!」大勢の前で話をして個人が笑顔になる、喜んでいる姿や感想をいただけることがとってもワクワクしたんです。自分の意識がかわるとこんなにも感じ方がかわるんだと自分でも驚いています。少しづつですが、前進しています!

周りとも喧嘩がなくなってきたのは、やりたいことをやらせていただいているっていう満たされている感じの方が大きいからかもしれません。
今までは親しい人にこそ、飲み会などで喧嘩(私だけこんなにやっていうのに!!って強く言いすぎていた)ごしになってました。今は親しい人こそ、チーム感が高まっていて、あなたがいるから私が毎日元気でいれるって思えるようになりました!美波さんに背中を押していただいたからです^^
本当にありがとうございました!

会社員(メーカー広報)女性

先日は、ありがとうございました!私も幸せな時間でした。
楽しくて、持参したハートのチョコを渡し忘れたほどです(^^;
本当に、1対1でのフォローアップ、有効に思います♪

①講義にてワークグラムをした後のお気づき
ついつい、喜びでなく、スキルや実際にやっていることで採点してしまうなぁ。だから、自分一人で本当の関心を見つけ出すのは難しいなあ。自分のことなのに意外だなぁ。

②フォローアップ・セッションを通してのお気づき
プロの方との対話があると、問いのポイントが変な方向に行かないから、頭痛することなく、深堀し整理していけるなぁ。すごいなぁ。一人でやっているときは、言語化した側から胡散臭いと思っていたけれど、一緒にやって頂いたら、しっくりきたぞ!その後も、転職先では、自分らしくお仕事させて頂いてもらっています!プロデューサー、マザー、ソーラーなど、キーワードを頂いたことで、仕事だけでなく日常でも、なんといいますか、「生きやすく?」なったような気がしています^^みなみさんのおかげです~

大学教員女性

前回の講義でも目からうろこが落ちる思いでしたが、喜びを感じる項目が多すぎてセンテンスをつくって明確なイメージをもつことができなかったので、是非セッションを受けたいと願い、幸運にも機会に恵まれました。

セッションでは、美波さんからの問いに答えるうちに導かれるように言葉が出てきて、マインドマップのような方法で整理していただき、自分の中では喜びを感じることが多すぎると思っていた中にも実は優先順位が在ることが分かりました。

私はクリエイターとマザーが核になっています。学生への「教育」にそれほど喜びを感じていなかったことがわかりました。学生にはそれなりに慕われているので、最初は罪悪感がありましたが、美波さんがそれは悪いことでもなんでもないと捉えていらっしゃることが伝わってきて、罪悪感はすぐに消えました。

マザー(温かく母性で見守る)的なことには関心があるので、学生への教育はそこに注力すると無理せず幸せな状況になりそうだとわかりました。

時間も体力も限られているので、あれこれ欲張らずに、この2つに注力すべきということが分かりました。またどうしてもやらなくてはいけない気の進まない仕事に対しても、この2つの要素を見つけ出して取り組めば、なんとかできるような気がします。これは大きな助けとなりそうな予感がします。

すばらしいセッションをありがとうございました。

会社員(ショッピングモール事業開発)女性

昨日は長時間に渡り、ありがとうございました!ご縁がたくさんあってとても偶然とは思えず、すっごく楽しかったです。最初にワークグラムをやった時は、自分がリサーチャーや開拓者であることにはなんとなく納得感があったんですが、どうすればそれが職場でもっと生かせるのか、腹落ちがイマイチだったと思います。

でも美波さんと話して、自分の喜びがどこにあるかをよりハッキリと思い出して、だからこそ、そこに集中すべきだと強く実感しました。

そしてそのためには、他のことはやらなくて済むような仲間づくりを(自分の持ち味を生かして)すればもっと良くなるんだ!と気付けて本当に良かったです。

そして美波さんのお仕事のことも色々お伺いできて、やっぱり人材開発のお仕事やりたいな~!という気持ちを強くしました。

また引き続き進捗をシェアできたらと思ってますので、美波さんのお仕事についてもまた教えていただけると嬉しいです。今後とも引き続き宜しくお願いいたします!本当にありがとうございました。

■その4か月後・・・

希望叶って人事部に配属になり、改めて、自分のワークグラム、開拓者、リサーチャー、表現者、媒介者、カウンセラーを活かせているから人事部に来てからとても生き生きしてるのだと再認識しました。(人に「なんか雰囲気変わった?良いことあった?」と言われます)

例えば、今日社長に1on1の導入を提案し、他社の導入事例を調査するためにセミナーやイベント、人事交流会を多々開拓したのは「開拓者」と「リサーチャー」だと思います。社長提案に向けてパワポ作ってプレゼンしたのはまさしく「表現者」の真骨頂!という感じでワクワクしました。また、入社1-2年目社員の集合研修を担当する部署でもあるので、入社2年目社員と面談したりする機会もあるのですが、「キャリアをどう築いて行ったら良いかわからない…」という話を聞いて、「会社としてすぐに解決策を提供はできないけど、あなたの興味のある分野で働いてる先輩を紹介することはできるよ!」と言ってそういう飲み会を2週間で4回別々に開いたりしました。これってまさしく「カウンセラー」「媒介者」だなぁと今気がつきました。改めて振り返ってみると今私がやってることってワークグラムで言っていたことドンピシャでありいきいきするはずですね。

そして前の部署は期待もされてたしそれなりに活躍もしてたけど、いまいち完全なフィット感がなかったのは、別の役割があったからかも?と思いました(もちろん、リサーチャーは発揮していたと思うのですが)!

大学教員女性

先日は、貴重なセッションを受けさせていただきありがとうございました。ワークグラムで強化されたおかげで、自分の仕事やライフスタイルに自信を持って幸福感がじわじわ来ています。心から感謝です!!!

■講義の後の感想
表現者、コレクター、リサーチャー、が高かった。喜びを感じない要素の数が多いことが特徴でした。特に、唯一自分が喜びを感じるのに、仕事に結びついていないのが表現者。これからの課題で、踏み込んでいきたいと思った。

■セッション後の感想
一番ワクワクしたエピソード課題で出てきたものが、見事に論文や仕事のことばかり、と痛感。セッションでは、美波さんが聞き上手なので、私の人生の軌跡や、主人との関係、病気、仕事などとめどなく一方的なくらいしゃべらせていただいた。

8年前にがんの告知を受けて、その一年後ボロボロになり、治ったら自分のやりたいことを優先すると決意した。治療を終えて、博士論文を仕上げて、子育て中我慢していた海外出張やフルタイム職への復帰を果たした。商社マンの夫には頼れず、完全にワンオペ育児だったのだが、右乳がんの原因は男性とのコミュニケーション不足と本で読んだことがあり、癌は夫のせい?と恨みに思うところもあったが、美波さんが「右乳がんについて、土橋重隆先生の統計を参考にすると、ご自身の男性性や意志の強さのような、自分の関心との軋轢かもしれない」と指摘された。つまり、私自身の積極的な一面が抑圧されていたことがストレスになったのか!!そう言ってもらえて解放感を感じ、主人を主人を逆恨みしていてごめんねと思った。

1年前に主人が海外単身赴任から帰国して、現在は子供の朝ごはんとお弁当は主人の担当。そのことにも悪いなと感じた。そのことを聞いたら、美波さんは、「マザーはそこまで高くないのに、こんなにも20年間も家事育児を一生懸命十分にやってこられたんですから、これからは、ずっと我慢してこられたご自身の喜びを大切になさってほしいです。」と言われ、20年間ほぼワンオペだったし、フルタイムに復帰してから生活費も一切もらっていないし、子育て卒業!と思って、ハワイに行くことを肯定された気がした。

そして、5年半続けていたマンネリ気味な絵本研究会のリーダーが重荷になっていることを伝えると、「軍師やクリエイターが高いけれど、リーダーやサポーターやルーティナーが低いのでそうだと思います。所属していることでストレスを感じるのでしたら、ご無理されなくていいんですよ」と言われ、確かに、人生をかけて、この人を支えたいという人に出会っていないからと思ったけど、そうか、そもそも、誰かを支えるということに興味がないかもしれない。それよりも、自分のアイディアをもとに計画をたてて、それが実現するために動くことが面白い。立ち上げが終わってルーティーンになるとすぐに引き継ぎたくなるな、と振り返る。

そして一番高い「表現者」について、どういったことを表現していきたいか?と問いかけてもらい、表現にも研究発表・作品作り・絵画・・色々な形があると言われる。考えればこれからやりたいことが色々あるが、表現の喜びを中心に置いたら、何を一番「表現したいか」をこれからもっと考えようと思います。

最後に、「自分のワクワクと現在の仕事がぴったり合っていて、趣味でもたくさん喜びを発揮されているので、このまま突き進まれてくださいね。気が重くなることは罪悪感を持たずに誰かに任せてくださいね。あと、やりすぎて体を壊さないように、バランスをとってくださいね」と言われ、今の仕事や生活の状態が、今の喜びと一致していると太鼓判を押してもらったようで、はっぴーな気分で帰路につきました!美波さん、本当にありがとうございました!ワークグラムの導入、感謝しています。

■その4か月後・・・
表現者が第一位だったのですが、それだけがあまりできてなかったので、どうし発揮していったらいいかと考えていました。ところが、ハワイでいい絵本を見つけて、翻訳の持ち込みをしたら、いい絵本だけど、この内容で自分で書いたら?と言われて、私は絵本が作りたかったんだと気づいた。しばらくして、1、2冊ではなく絵本のシリーズを立ち上げたいんだと考え方が進みました。直観に従って、動いていると、どんどん導かれているようです。気づけば、クリエイティブな人との交流の機会が増えていました。絵本作家の絵画教室に通い始めたり、深層心理を知るために箱庭療法などのメンタルトレーニングも受けたり、ランディさんのクリエイティブライティング講座も。毎回気づきがあり、表現者への道につながっている手ごたえを感じています。たぶん表現者になりたいと言っていいのは才能がある人だけだと思い込んでいたのが、喜びを感じるのが「表現者」なら、できてもできなくても、思いきってやってみよう。結果じゃなく、プロセスが楽しければいい、と心が解放されたのかも!

公務員男性

先週は本当にありがとうございました。 おかげさまで様々な気づきがあり、また自分の中でも踏ん切りがついたり、色々スッキリしてまた新たな気持ちで仕事に当たれそうです。

①講義にてワークグラムをした後の気づき
今まで仕事に対しての自分の興味や関心を結びつけて考えたことがなかったので衝撃的だった。 定期的にワークグラムを行うと(数年に一度の単位?)改めて現在の自分の仕事への関わり方等 見つめ直せてよいのではないかと感じた。

②フォローアップ・セッションを通しての気づき
とてもすっきりして、心が晴れたようだった。西條さんとお話させていただいて、自分の中で長年もやもやしていたキャリアに対するしこりがなくなった。自分が今までに進もうとしたキャリアを選ばなかったことへの後ろめたさやちょっぴりの後悔みたいなそれまで抱えていた様々なモヤモヤが整理されて、実は自分の本質的な関心のある仕事をその時その時でしっかり選択できていたこと、そして自分の現在の「ワークグラム・センテンス」ともいうべき言葉、「責任感の強さやまじめにコツコツ取り組む姿勢を生かしながら、しくみややり方を変革したい、人を喜ばせながら温かいありかたで包み込むように人の良さをのばしていきたい、関心あることをしっかりと極めていきたい」という言葉も、先生とのセッションで確認ができたので、しばらくはこの言葉を胸に刻みながら、仕事を進めて行きたいと思っています。本当にありがとうございました。

システム関係 会社員男性

先日、美波さんにワークグラムの個人セッションをして頂き、そこで感じたことをまとめました。本当に迷っていて決断できずにふらふらと揺れていたのが、セッションを受けて、ビシッと一本の柱が通って揺るがなくなりました。言語化して残しておきたくて、まとめていたら、めっちゃ長文になってしまいコンパクトにまとめられず恐縮ですが、同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。

■困っていたこと、課題
今回、美波さんに相談したかったのは、困っていたからです。選択肢を並べて、優先順位をつけていったとき、本当にそれは自分の関心に沿っているか自信が持てず困っていました。関心のあることと、できることがごっちゃになっていました。長年、関心ないけど、できることをやっていると、やって得られる賞賛や評価などの報酬によって強化され、本当は関心はないのに、知らず知らずに関心領域だと自己暗示をかけ続けてしまっていました。だから、ゼロベースで考えたくても、その自己暗示に引っ張られて、本当の関心が、何となくは見えるけど、霧がかかっていて、はっきりは見えなくなって困っていました。

■ワクワクした過去の自分を旅する
美波さんのセッションを受けていると、迷いの霧がなくなり、晴れ渡った青空が広がる場所に立っていました。そこに辿り着いたのは、突然「あっ!」と気付きが降りてきたのではなく、美波さんと話をしていたら、あっという間に時間が過ぎていて、ふと気付くと自然と辿り着いていた。そんな感じがしています。不思議な時間の流れでした。子供の時に戻ったり、6年前の自分に戻ったり、いろんな瞬間の自分を行ったり来たりして、自分のベースにあるものが段々と立ち上がってくるプロセスは心地よい旅のようでした。特に一番ワクワクした瞬間は小学生高学年の時に、友達の家に集まって、D&Dというボードゲームをしたり、ファミコンをしたり、ファミコンのカセットのパッケージを見て、その絵からイメージを膨らませてワクワクしたり、想像することが好きだったことを思い出し、心がワクワクで満たされるのを感じました。そして、その当時、自分の中にいた関心の小人に出会ってきました。私にとって、美波さんのセッションは、過去の自分にタイムスリップして、その当時の自分の中にいた関心の小人に会いにいく旅でした。

■美波さんのあり方
美波さんは、コーチングをベースに、必要に応じてティーチングをしてくれました。ついつい、私ができるか、できないか、強みの軸で話をしてしまうと、「ワクワクするのはどちらですか?」と優しく問いかけてくれました。なかなか答えられずにいると、答えやすいよう、階段の高さを低くするために、補助の台のような問いを投げかけてくれました。また、美波さんの頭の中には、大学のキャリアカウンセラーをする中で蓄積された各企業の特徴のデータベースがあって、ここは落ち着いた雰囲気、ここは体育会系など、知りたかった情報を教えて頂くことができました。それは、自分の感覚で捉えていたイメージと一致していたので、感じていたものはあっていたのだと、より確信が持てました。

■セッションの結果
「自分の働く場所の一番のベースは、そこに集う人が仲の良い美しい場であること」そのベースがない中で、いくら仕事の内容が魅力的でも、自分が消耗してしまって、能力を発揮できない。それは「大地」。わたしは、その安全なイキイキのびのびできる大地を拡げていきたいんだ。その中で自分も周りの人たちも、イキイキのびのびして欲しい。大地を耕して、そこで、みんなのタネが芽吹いて、それぞれに成長して、森になっていく。そんな森を支える大地。あう場所でイキイキとしていられるのは、そのベースにマッチした場であるから。それを軸に選ぶと、自然と選択肢は絞り込まれ、ストンと腹落ちして迷いがフッと消え去り、青空が広がりました。働く場所を選ぶ上で一番必要なのは相性だと頭では分かっていましたが、なかなか腹落ちしてませんでした。比較要素が多くて、他の制度や待遇などの条件に目が行ってしまい、段々良く分からなくなっていました。しかし、何よりも必要なのは、自分らしくいられる場所であるか、ありのままの自分で居られるかどうか。それこそが相性の本質なのだと思いました。自分がありのままでいられるなら、その森の中で、私ものびのびイキイキと枝を伸ばし、拡がっていくことができる。逆に私にとって美しくない場所。人が競い合って、ピリピリしている環境は、私にとってはノイズの多い場所で苦しい。そのような対立している中に入って、緩衝材としての役割を求められることもあって、私にとってそれはできることだけど、消耗する。私にとってそれは幸せなことではない。自己犠牲が発生する。自己犠牲の発生しない、我慢しなくて良い、阻害要因のない、ありのままの自分でいられる場所を探すこと。それが私が働く場所を選ぶ上での一番の肝だと気付きました。

■ワークグラムセンテンス
セッション後、美波さんがワークグラムセンテンスを書いて下さいました。センテンスを読んでいて、何か引っかかるものを感じて、それを美波さんにお伝えすると、「センテンスを作成し、そこから共同作業で一番フィットしてワクワクするものへ改善していく」ところが美波さんにとってもやりがいとお返事を頂き、あぁ、セッションの旅の続きなんだなーと感じました。セッション中は過去を中心に旅をし、センテンスを作成していくプロセスは未来に向かって旅をしていく。それも一人ではなく、美波さんが寄り添って、一緒に旅をして頂ける。コーチングの本質観取の論文を読んで描いた絵が頭に浮かび、まさにあれだー!と思いました。旅を楽しみながら、より自分らしいセンテンスにブラッシュアップしていきます。

■その後の気づき プロセスと結果
長年、それをやることで得られる報酬で強化されてきて、関心の対象なのか、できるだけで関心はないのか区別しにくかったのですが、わかりました。プロセスにワクワクできるのか、そのプロセスの結果を得たいだけでプロセス自体に関心がないのかで見れば、見分けられる!って。例えば、お片付けは得意だけど、片付けをしている間は別にワクワクはしない。逆に人が散らかしたものだと、ちょっとイラっとしたりもする。片付いた結果の空間は好きで、それを得たいがためにやっている。それに対して、部屋に飾る花を選ぶ時は、もちろんより美しくなった部屋を見て心踊るけど、その選んでいるプロセス自体が楽しい。逆に、実際に部屋に飾ってみて、なんか違ったしても、選んでいたプロセスの楽しさが損なわれる訳ではない。得たい結果にフォーカスし過ぎるから、変な我慢をすることになるんだ。楽しいプロセスにフォーカスしよう。そう気付きました。

■感謝
この先の未来、再び美波さんのセッションを受けている自分を感じます。美波さんに出会えたご縁、そして私の人生の節目に立ち会い、ご支援頂けたこと、感謝しております。ありがとうございます!!!

経営コンサルタント男性

先程はありがとうございました!自分についての言語化を進めることができ、楽しい時間でした!改めてのセンテンス化、ありがとうございます!「真善美」や「自然の理」などがするすると引き出されました。

①講義にてワークグラムをした後の気づき
自分の中にある様々な側面(すごく強い関心と低い関心)が明確に自覚できました。もともと薄々と自覚していることではあるが改めて言語化することで自覚の促進されました。

②フォローアップ・セッションを通しての気づき
私にとってフォローセッションがとても自己理解、自己表現につながりました。スコアの高いものは自分にとっては当たり前すぎる感覚なので、自覚はすれど下記の点はなかなか難しさを感じていました。

  • ・人に対してどんな影響(ポジ・ネガ両面)を与えているか?の実感を伴う理解
  • ・人に対してどう表現し、どう活かすことがより良い関係性や関わり合いを作るのか?

フォローセッションでの会話や美波さんの率直なフィードバック、センテンス化の協働プロセスなどを通じて、その辺りの実感や他者へ起こす影響とそのより良い活かし方などが見えてきた気がします。美波さんの「肯定ファースト」な姿勢が伝わってくるので安心して素直に自分が出せる ・私の内面について、ワクワク感で関わってくれる ⇒自分を探求することの面白さが実感できる ・私が出した言葉から、美波さんの感じた視点(自分とはまた違う感じ方や視点)で言語化・センテンス化していただくので、「自分だけがしっくりくる表現」ではなく「自分について、人により良い表現ができそう」 などが感じられました!自己理解もさることながら、自分を知るからこそまた違う関心を持つ他者理解(他者の関心)もより受け止めやすくなりそうです。ワークグラムをベースに、相互理解やお互いの関心をより重ね合わせを進めることで、チームビルディングや組織の共通関心(共通ビジョン)を作るアドバンスなプログラムも作れそうと可能性を感じました。

コンサルタント男性

①講義にてワークグラムをした後のお気づき
これまで、関心ではなく、自分のニーズ(求めていること)を自覚することをNVCという手法を用いて考えていました。ですが、私にとってNVCは感情にアクセスしてしまうので感情に囚われやすかったのです。関心にフォーカスするワークグラムは感情は置いておいて、好きなこと、実は大事にしてたことにフォーカスする感じがあるため、未来に意識が向きやすい点が良い感じがしています。

②フォローアップ・セッションを通してのお気づき
このフォローアップとてもよかったです。頭がとっちらかっていたのですが、色々とお話をしていくうちに、あまり生活で重視していなかった要素を「実はもりこんでいた」「これから意識してつかっていこう」となっている点は前進しました。事後に、カウンセリング能力、セラピー能力、職人能力、は実はプロジェクトマネジメントで使っていることに気が付きました。プロジェクトマネジメントは人と対峙するので。どうりでメンバーやリーダーからの相談が多いのだと思ったのです。(プロジェクトリーダーを側面から支援する役割はハマっていたのだと思います)

  • ★ マネメント+職人+カウンセラー+セラピスト+商人 = プロマネ支援のお仕事
  • ★ 職人+商人+リサーチャー+勝負師+α = 投資家のお仕事
  • ★ 職人+カウンセラー+セラピスト+アイディアマン = 経営者のコーチング・コンサルティング

1 on 1 の面談形式のセッションも面白いし、色々と可能性がありますね。プロマネも、どおりで成果がでるわけだと … あとで気が付きました。課題は、関心を生活におとしていくときに、やっぱり自分のど真ん中は、回避したくなるという点です。なので、今回のようなメールや対話での継続的なフォローアップは大事で、アイディアとしてワークグラムのワークショップ + 2-3ヵ月の継続フォローアップ(個人 or グループ)で4-6ヵ月の変革サポートや、意外にグループでの対話はとても有効かもしれません。

会社員(マーケティング)男性

本日は、お忙しい中お時間をいただきありがとうございました。

自分の関心ごとや、裏の関心、表の関心をヒアリングいただき誠にありがとうございました。

美波さんいろいろと引き出していただいたおかげでとても自分のやりたいこと、ネスストステップがかなり明確になり、充実した日々を送っていけそうな予感がしております。本当にありがとうございました。

今後も定期的に美波さんにコーチングをお願いできれば幸いに存じます。相乗効果があるかたちになれば(自分のサンプルが、美波さんの研究の一助となれば)より自分も嬉しく思います。引き続き、どうぞよろしくお願い致します!!

社会保険労務士法人役員男性

①講義にてワークグラムをした後のお気づき
これまで、エニアグラムやキュービックなど個人分析ツールに関わったことはありましたが、この「ワークグラム」のように自分の多様性に気づけるツールは初めてでした。すごく感動しました。自分の可能性の広がりや相関関係を広く確認でき、有意義な機会でした。

他のツールは、結果が、事前に定められた選択肢の中から、1つの型に当てはめるようで窮屈な感じがします。

でも西條先生のおっしゃる本質行動学的には「人は複雑系である」のは、明らかです。

ようはたくさんの選択肢・要素の中で、強く出るか、弱く出るかは状況の問題。

「ワークグラム」は、自分の様々な関心や強み等を気づかせるきっかけの後押しになります。もっと多くの皆さんに利用してもらう機会をたくさん作りたいと思いました。

②フォローアップ・セッションを通してのお気づき
セッションの際にもお伝えしましたが、この「ワークグラム」は実施して終わりではあまり意味がない気がしました。むしろ、自分の多様性を認識することで、自分が今、行っていることと、自分がこれから行いたいことのギャップがある方にとっては、混乱が深まることが予想されます。そこで、美波さんのような方のフォローアップが必要になります。

第三者的な視点で、その方の「ワークグラム」を俯瞰した上で、深堀りすることが大事だと思いました。具体的には3つの視点です。

1.書いてあることをつなげ、本人に伴走しながら意味づけをすること
※補足:「ワークグラム」で書いた内容は、思いつくままに書き散らかした状態です。整理をしながら、なぜそう判断したかの理由や共通点、こだわりなどを見つけ、自分の人生ストーリーを導き出します。過去の振り返り、そして未来への展望を描きます。

2.適宜、本人に問いを立てることで、新たな可能性を引き出すこと
※補足:「ワークグラム」はあくまでの自分の思考の範囲、自分の経験上の物差しで書いたものです。これまで経験したことがない感覚では決して選択も判断もできません。

ですから、美波さんのような人生経験、職業経験豊かなファシリテーターのサポートで、もっと自分の心の中にある本質的な「関心や強み」を引き出し、言葉やイメージをアウトプットさせる事が出来る気がします。

3.最後は、意味づけやさらなる新しい可能性を引き出した後、具体的な望ましい行動に結びつけること
※補足:「ワークグラム」の無限の可能性を感じたのはこの③です。人は他人からの指示で行動に移せません。自らの意思でしか行動を促すしかないと思っています。その自分の意思を示したのが、「ワークグラム」といえます。よく顕在意識・潜在意識を示す図で氷山のイラストを目にします。イメージとしては、自分がこれまで自覚している顕在意識・まだ自分の自覚のレベルまで登っていないが、水面下に潜在意識もあります。

この「ワークグラム」には、顕在意識、潜在意識を一緒に表しています。せっかく可視化できた、この自分の意思を今後望ましい未来に向けて、どう具体的な行動に移すサポートができるか。とても大事だと思います。

会社員(企画職)男性

改めまして昨日はありがとうございました。そしてお忙しいのに早速のフィードバックありがとうございます。

まず感じたことは、温かく真摯に自分と向き合っていただき、自分を理解してくれる人が増えたことに対する喜びでした。肯定ファーストで接してくれたことはもちろん嬉しかったですし、私という人間を、前向きに知ってもらえたことがとても嬉しかったです。

また、一番の大きな気付きは、自分の中に「働くってサイコーだぜ!」「死ぬまで働き続けたい!」という思いを持っていることに気付けて、それを言語化できたことです。今までの自分は真逆の思考を持っていて、仕事はお金のためにするもので、しんどくて当たり前だから、定年を迎えたらそれ以降働くなんて絶対に嫌だと理性優位で考えていました。ただ、裏の関心では本当は仕事って悪いものじゃなく、お金ももらえて、人や社会の役にも立てて、自分の喜びにもなる素晴らしいものなんじゃないか、いやそうであって欲しいという期待を持っていた自分にじんわり気付けました。

あとは、仕事なので意識が向く先はみんな人だと思い込んでいたのですが、実はそれは特徴であり、個性であり、自分の武器になる可能性を秘めていることに気付けたことです。今まで特別「人好き」と自覚して生きてこなかったのですが、改めて思い返すと、感動を起点にして、愚直に人に惚れ込み、一旦惹かれたらとことん付いていき、その人のために力になりたいと強く思うタイプでした。その人に認めてもらいたい、その人の必要とされたいという思いが、自分の力を引き出す源泉です。

今回のやり取りの中で、改めて気付いたことがあります。それは今回のフォローアップの前からハートビーターの素地があることを自覚していたのですが、それはただの個性であって、仕事に活かせることだとは全く思っていなかったのに、フォローアップを受けることよって仕事に活かせるものだと気付かせてもらった喜びです!もう1点書きながら気付いたことがあります。

美波さんにフィードバックを誉められたことで思い出したのですが、自分は人の良いところを見つけることが得意だということです。そして良いところを発見したら、それを本人に伝えたり周囲にもそのことを教えてあげたいのです。本人がそれにより喜んだり、モチベーションが上がることが、自分自身の喜びにもなるんです。

美波さんの「自分のことは自然にやってしまうから、特別なことと感じない」は、まさにその通りだと思いましたし、直接的には今の仕事に結びつきにくい環境のため、能力とは感じにくいところもあると気付きました。せっかく今回美波さん&ワークグラムのコンビに、「才能」というお墨付きをもらったので、日常からそのギフトをどう活用出来るか意識出来ると良いですよね。フォローアップではなく、講義の中ででワークグラムしていただいたときも、ハートビーターの点数は高く付けていたのですが、今ほど自分の意識が向きませんでした。
自分の感度が高まっている今この瞬間にフォローアップをしていただいたから、最大限に価値を受け取れたと感じてます。

また、自分は働き方を変えたいと言いつつも日常の忙しさを理由にして、現状の不満や愚痴といった手を付けやすいところに目を向けることはあっても、どうありたいかやどうなりたいかといった未来に目を向けることは日々はしていなかったと思います。それはどんな環境にあっても、今までの自分から変化するには、それなりの痛みを伴うからだと思います。ただ、進化や成長や発達段階を上げるためには、やはりどれだけ日々そのことに自分の時間を避けるかだと思います犠牲のマネジメントや、裏の関心について気を付けてあげる必要はありますが、ハートビーターの自分、闇より光に目を向けられる自分を認めてあげたいと思います。

僕のことをここまで思ってくれて、ここまで寄り添ってくれて、ここまで親身にアドバイスをしてくれる。そして僕の話も尊重してじっくり聞いてもらえるから、互いの人間性が交わって深い対話となる。エーザイの高山千弘さんが仰られていて、まず僕自身が体験したかった「共同化」という状態なのかもしれないです。美波さんはまるで自分ゴトのように僕に対して向き合ってくれるから、その言動が僕の感動を生み出しています!スミマセン…。また、自分の中だけ勝手に進んでしまいましたが、とても心が満たされています。こういう状態が創り出せていけたら、幸せな人がドンドン世界に増えていきますね!

ハートビーター&リフレクター&フィードバックビーターどれも素晴らしいですねー。ワークグラムの素晴らしいところの1つは、この素敵なネーミングの要素です。名刺に書ける肩書のようでもあり、第三者から認定されたマイスター資格のようでもあり、自身が何となく無自覚に持っていたものに、名前を付けてギフトとしてもらえることははまさに自己肯定感を高めます。そして複数の要素を認めてもらえると、更に幸福度がアップますね!

これからも宜しくお願いします!

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